紹介事例-がんばっている先輩たち


★「未経験から1年で店長になりました!」…YC・M店  S店長(37歳、広島県出身)

 

○応募当時のエピソード

東京に来る時に思った事は「どうせなら東京のど真ん中、都心で勝負してみたい」ということ。まずは新宿区に自分で部屋を借り、しばらくは何もせずにプラプラとしていたのですが、「そろそろ何かしなくては」と思い就職活動をはじめたのが去年の2月です。

沢山の職場から勤務地を選べる。福利厚生が良い。そして、やればやっただけ収入が上がる。そんなうたい文句に惹かれSTEPに応募し、都心の職場を希望した所、紹介されたのが現在の職場です。

 

大変だったこと/嬉しかったこと

初日がいきなり雪でした。配達はまったくの未経験なので、どれくらいの新聞をバイクに積んで良いかわからず、ビニールが滑って道にバラまいてしまったり、バイクを倒したり。結構苦労しました。商品である新聞を汚さないように、時間通りに配り終えるように、最初の頃は必死でした。

営業も未経験でしたが、夕刊の時などに、見知らぬ人でも、お客さんじゃない人でも気軽に挨拶をしていると、やがて声をかけてもらったり、何気ない会話をしたりする様になり、結果的に新聞を取ってくれるようになる。それが一番嬉しいです。会話が上手いとか下手とかじゃなく、人と人とのつながりや、地域との繫がりが結果に結びつく。それがこの仕事の醍醐味で有りやり甲斐だと思います。

 

仕事のやりがい/現在の活躍!

この会社に入って本当に良かったと思っています。社長であるY所長を、経営者としても人間としても心から尊敬しています。公私ともに色々なアドバイスをもらったり、たまに飲みに連れて行ってもらったり。この会社じゃなかったら今の自分はなかったかも知れません。

入社からわずか8ヶ月で店長に任命された時は、社長や仲間達から認められた達成感で本当に嬉しかった。うちの会社は現在系列店を含め4店舗。ここから独立された先輩店長もおり、これからもどんどん伸びていく会社です。この会社の一員として更に上を目指して頑張って行きたいと思います。

 

○これから応募される方へ一言

この仕事は、常に自分との戦いです。たとえば、夕刊を配り終えて「疲れた」って寝てしまったら負けだし、頑張って営業に行って契約をとってくれば勝ちです。自分に負けたらそこで終わってしまう。

僕の性格は「やるといったら絶対やる、イヤなものはイヤ」と極端なんですが、「やった」から今の自分があるんです。自分に負けないでください!!