紹介事例-がんばっている先輩たち


★「次に所長になるのは俺だ!」…ASA・K店  T店長(36歳・秋田県出身)

 

○応募当時のエピソード

今から10年ほど前の26歳のとき、今のSTEPの社長さんが独立する前にいた会社に応募しました。

以前はずっと派遣で働いていて、工場を渡り歩いて結構お金が貯まったんで、いったん地元の秋田に帰ったんです。でも向こうではなかなか仕事が見つからず、お金もだいぶ無くなってしまったんで、交通費全額支給と言うのもあって秋田から応募しました。

新聞販売店で働くつもりではなかったんですが、寮もあるし、やったこともなかったし、たまたま応募したのがこの仕事を始めるきっかけでした。

 

嬉しかったこと/大変だったこと

最初に入ったのは今とは別の店だったんですけれども、その時のT所長には何かと面倒を見てもらいました。一番の思い出は、その店長から車を譲ってもらったことですね。「足がないとこの辺りじゃ不便だろう」って。とっても嬉しかったんですけど、車検が半年しか残ってなくって(苦笑)。半年後に「ありがとうございました」ってお返ししました(笑)

そのT所長の店で店長だったのが今の店のG所長。新しい店ができG所長が独立した時、志願して付いて来ました。

新聞販売店で働くのはまったく初めてだったので、最初は仕事のタイムスケジュールに体が慣れず大変でしたが、まだ若かったし(笑)、すぐにへっちゃらになりました。

以前働いていた工場では、直接お客さんと接することはなかったですから、新聞の配達中にお客さんから「ありがとう」と感謝の言葉をもらったりすると、本当にうれしかったです。営業も初めてでしたけど、楽しかった! 会話が弾んで、最終的に契約書にハンコをもらうのが快感になってしまいました(笑)

 

所長はこんな人/仕事のやりがい

今の店に移って7~8年になりますが、G所長はそれはそれは厳しい人です。激しくゲキを飛ばされることはしょっちゅうです。

でも、人にはとっても優しいんですよ…壁には穴があいてますけど(笑) 冗談ですよ、ジョーダン!

社員のことをとても良く考えてくれていて、〈適材適所〉で、その人の良い点を生かそうとしてくれるんです。だからどんなに厳しくても、みんな付いていくんですよ。

この仕事は、基本給の他に歩合がつきます、やればやっただけお金になるのが一番です。稼ぎたい人には本当にいい仕事だと思います。

 

○これから応募される方へ一言

『やってやる!』という、強い意志を持って来てください。ほとんどみんな、マイナスからのスタートですから。そんなことは全然気にしません。この仕事はチャンスはいくらでもあります。だってボクだって店長になれたんですよ。学歴も資格もいらない。やる気だけでOKです!

入社当時は独身で、ごく普通のイケメンでしたが、いまでは家族ができ、嫁と子供達と幸せに暮らしています(20キロ以上幸せ太りしました)。

田舎で家業を継いだり、頑張ってる人も立派ですが、ボクは田舎ではやりたい事が見つからず、東京で何かやってやろう!と言う気持ちで出てきました。やるからには人に勝ちたい!そんな方にはこの仕事はピッタリだと思いますよ。東京で勝負してみませんか?