紹介事例-がんばっている先輩たち


★「笑いの絶えない明るい職場です!」…ASA・K店  T主任(35歳・静岡県出身)

 

○応募当時のエピソード

僕がSTEPの社長さんにお世話になったのは、今から5~6年前の、ちょうどリーマンショックで不景気の嵐が吹き荒れている頃でした。

東京にいて就職先を探していたのですがなかなか決まらず、相当焦っていました。

前職が新聞販売店だったので、どうせまたやるのならと求人誌でいろいろと探した結果、「何でも相談に乗ります!」というSTEPさんの広告に惹かれて電話をしました。いろいろ面倒を見てくれて、面接に行った日に飲みに連れて行ってもらいその日は事務所に泊めてもらいました。(当時は宿泊用の寮がなく、事務所のソファーで寝ました)

今でも社長さんと仕事の電話で話すたびに、「今度焼肉連れてってくださいよ」とか「ウチに遊びにおいでよ」とか言い合う仲です。まだ実現してませんけど(笑)

 

大変だったこと

以前も新聞販売店で働いていたから、仕事内容はわかっていました。

営業のやり方はどの店に行ってもだいたい同じで、自分しだいだと思うのですが、それ以外のことは、店によってまったく違います。

慣れるまで、今の店のやり方に合わせられるようになるまでは、かなり大変でした。

経験者で「店のやり方が合わない」と辞めてしまう人が多いのですが、それはやっぱり、自分が合わせていく、慣れるしかないんです。どこへ行っても、同様だと思います。

なんだかんだ言って最初のうちは、朝起きるのがやっぱりツラらかったです(笑)

 

職場の雰囲気

T店長(前出)はあんな感じで(笑)、いつも冗談ばかり言っているので、職場の雰囲気はとても明るいです。

G所長はチョー厳しいですけどね(笑) いろんな意味で、かなり鍛えられました! 体育会系のノリですかね~うちの場合。厳しいし、口は悪いのですがG所長をよく知る人たちからは「あんなに優しい人はいないよ」とよく言われます。実はアットホームな会社で、社員全員で石和温泉とかにも連れてってもらい大フィーバー。やる時はやる!遊ぶときも思い切り遊ぶ(笑い)

この店は営業で、販売店社内コンクールの多摩東部地区で、5位以下になったことは一度もないんですよ。チョー明るい店長の下、みんな営業がんばってます!

でもってガッツリ仕事に精を出したら、夜はパラダイスですよ!(笑←個人的に)

 

○これから応募される方へ一言

これから新聞販売店で働いてみようか、と思っている人に言いたいのは、『甘い夢を見てないで、現実を見ろ!』ということです。

面接に来たときの自分…金がない、家もない、何もない…そんなどうしようもなかった自分を常に見据えながら、日々の現実と向き合ってください。なんか、かっこいいこと言ってるなー(笑) でもこれは冗談じゃなくて、本気です。マジです。

STEPの社長からは会うたびに「キャバクラの帝王は卒業して貯金しやがれ!」と説教されます(爆)まぁ、そのうち本気出しますから(笑い)すよ!(笑←個人的に)