紹介事例-がんばっている先輩たち


★「本当は役者になりたくて東京へ」…ASA・H店  I店長(25歳・奈良県出身)

 

○入社時のエピソード

入社したのはちょうど1年前の5月12日。奈良県から愛車のアリストに乗って東京に出てきました。こちらに着いてからフリーペーパーの求人誌で見つけたのがSTEPです。今考えて見るとかなり無謀ですね(笑い)
最初は都心の職場を希望していたのですが、駐車場の金額を聞いてビックリ(4~5万)それで東京都H市の現在の勤め先に決めました。

将来の夢は「役者になる事」と面接の時に話すと、「アルバイトをしながら夢を追いかけるのも良いかもしれない。でも、たいていソレは上手くいかない。二兎を追う者は一兎も得ずと諺にもあるでしょ? それならば、1年だけ役者の夢は封印して、がむしゃらに社員で働けば100万は貯金できる。そこから役者になることに専念しても遅くはないのでは?」と言われ、とにかく1年だけ頑張ってやってやろうじゃないか!そうゆう気持ちになりました。
今の会社のT社長にも同じようなことを言われ、とにかく1年だけ頑張ってやる!が私の公約、その後は役者になる!予定でしたが…。

気がつけば店長になっていました。T社長に上手くのせられてる気もしますけど(笑)。給与は一番稼いだ時で40万円くらいです。

 

STEPに来て良かったこと

広告に書いてあるとおり、面接に来てすぐに仕事が決まり寮に入れました。しかも、いくつかの選択肢がある中から「キミの場合この会社が一番合うと思うよ」と薦められたのが現在勤めている会社です。良い会社に就職できて良かったと思っています。
新聞販売店で働く前は、酒屋で働いていたのですが、その当時は「俺はやることはやってる、多少サボろうが何しようが文句を言われる筋合いはない」そんなスタンスで仕事をしていました。役職の話が持ち上がっても、そんなに給与がアップする訳でもないのに、余計な仕事が増える、「やってられない」と辞退するような人間でした。格好つけてはいましたが、今思えばプレッシャーから逃げていたようなもの。自分勝手で器の小さな人間だったかもしれないと思うようになりました。
今の会社に入って「自分に足りなかったもの」が見つかりました。常に上を目指す姿勢!プレッシャーと向き合う勇気!結果を出すことの喜び!辛いときもありますが、毎日が充実していて「自分が成長している」と感じられることが何より嬉しいです。

T社長や職場の仲間達から信頼される人間に成長できた証が、店長という肩書き(今後の期待も込めてだと思いますが)、その名に恥じない仕事が要求されます。そのプレッシャーと正面から向き合い、結果を残せたら、自分はもっと成長できるような気がします。

 

今後の夢、目標!

役者になる夢はまだあきらめた訳ではありません。でも、今の会社も今の仕事も大好きです。あと2年頑張って見ようと思っています。

T社長との約束の1年に近づいた時、「役者になりたいなら後のことは気にせず辞めても良いぞ」といわれました。と同時に「役者になるにしても…お前にはまだまだオーラが足りない」ともいわれました。なるほど、T社長からはオーラがビンビンに出ています。「自信」というか「器」というかスター性すら感じます。自分に足りないものを持っている方です。辞めて役者を目指すか?店長になって続けるか?自分が出した答えは店長としてあと2年頑張ってやろう!でした。その時に社長と約束したことが今の自分の目標です。
「2年以内に、この店を多摩地区NO.1のASA(朝日新聞販売店)にすること!」有言実行で頑張ります。

 

○これから新聞販売店で働く方へのアドバイス

きっかけは何でも構いません。私のように期限を決めてやるのも良いと思います。収入ももちろんですが、それだけじゃありません。「自分の成長が実感できる」「達成感が味わえる」「普段接することがない沢山の人と話ができる」そんな仕事です。一生懸命やってると仕事が面白くなってきます。そうなったら稼げるようになりますよ。
最初は出来なくて当たり前。先輩社員が面倒見てくれますから未経験でも大丈夫。でも、楽な仕事ではありません。雨、風、暑さ、寒さ…。時間も結構長いし、週一の休み以外は余程のことがない限り休めません。お客様の都合によっては時間外に集金に行くこともあります。嫌々やったらダルイ仕事ですし、もっと楽な仕事はいくらでもある。それでもこの仕事を続けるのはなぜか?それはやって見ればわかります。
1年だけでも東京で頑張ってみよう!そんな方はSTEPまで応募してください。一緒に頑張りましょう!